昆明 雲南民族村

雲南民族村の入り口昆明
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雲南民族村は昆明市の西南で滇池のほとりにある中国少数民族のテーマパークです。

敷地面積は89ヘクタール(1ヘクタールは10000平方メートル)とかなり広いです。

雲南民族村では傣族白族、彝族、纳西族、佤族、布朗族、基诺族、拉祜族、藏族、景颇族、哈尼族、德昂族、壮族、苗族、水族、怒族、蒙古族、布依族、独龙族、僳僳族、普米族、满族、回族、瑶族、阿昌族など25の少数民族の村が再現されています。

各民族の住居や有名な塔などの建築物の少し小さい版などがあります。

舞踊やショーをしている時間帯もあります。

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雲南民族村の入り口

雲南民族村の入り口を入ったところ

入り口を入ったところです。

雲南地方の特産物など、いろいろなお店が並んでいます。

雲南民族村

実際よりもミニチュアサイズだと思いますが、ランドマークの塔などもあり、中国的な雰囲気が楽しめます。

民族風の建物

雲南民族村の商店

こちらもプーアル茶などのお土産物屋さんなのですが、中国風の風情のある建物が並んでいて、楽しめます。

雲南民族村の建物

こちらは白い壁の家です。

麗江でよく見かけたような気がします。

雲南民族村

通りにはいろんなお土産物屋さんが並んでいて、ショッピングも楽しめます。

雲南料理のレストランや軽食などもあります

雲南民族村のレストランメニュー

こちらは羊肉の定食ですね。

雲南民族村

こちらは雲南省名物の米線のメニューです。

米線と言えば米で作った麺で、雲南省など、中国の南の方は地理的に小麦文化ではなく、米文化なので、麺類も米というわけです。

ベトナムのフォーも米で作った麺ですよね。

米線は太さはありますが、コシがあまりありません。

麺の断面も丸い形で、乾燥麺ではなく、生の麺を使います。

过桥米线(過橋米線)はあつあつのスープと鶏の油などが入ったラーメン鉢または土鍋を用意し、米線と薄く切った肉類やうずら卵や野菜など生の食材を入れて、スープの熱で具を加熱調理する料理で、パフォーマンスが楽しめます。

鶏の油は料理を冷めないようにする効果があります。

雲南省と言えばプーアル茶

雲南民族村

普洱茶(プーアル茶)は雲南省の西双版納州、普洱市、臨倉市などで多く作られている雲南省の名物的なお茶です。

この写真の円盤みたいなものはプーアル茶です。

プーアル茶も生茶と熟茶という種類があるのですが、日本では黒い茶褐色の熟茶の方がよく流通していますが高級のプーアル茶の流通はまだまだ少ないと思います。

ヤシ(ココナッツ)ジュース

雲南民族村

中国ではよく売っているのですが、椰子(ヤシ)の実を売っていました。

椰子の中のココナッツジュースを飲みます。

白族村(ペー族の村)

傣族寨(タイ族の村)

佤族、水族、布朗族、蒙古族の村

昆明 雲南民族村の観光情報

  • 住所:昆明市西山区西南郊滇池之畔, 滇池国家旅游度假区内
  • 景区級別:AAAA
  • 入場料(チケットの値段):90元
  • 営業時間(開園時間):8:30~17:00、18:00~22:00
  • 観光時間目安:3~4時間程度(ロープウエイから西山に移動して滇池・西山を観光するのと合わせて1日コースで予定を組むのが良いと思います。

昆明 雲南民族村の交通アクセス・バスでの行き方・地図

公共交通機関で行くならバスになります。

昆明市中心部からタクシーで行っても日本と比較すればそれほど高くは感じないと思います。

  • バス(云南民族村)・・・24路、44路、73路、94路、135路、165路、184路、233路、a1路、a9路

ワンポイントアドバイス

  • 中国のテーマパークなので、日本のものとはスケールが違います。村内はかなり広いです。移動に時間がかかるので、見るところに優先順位をつけてまわった方がよいと思います。
  • 移動手段としてバスは安いです。でも昆明市内からタクシーで行っても日本人からすれば全然安いので、人数がいる場合はタクシーも手だと思います。
  • 雲南民族村と西山の間はロープウェイがあり、さらに西山にはリフトがあります。西山からの滇池の景色は最高です。

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