武漢 魚療(魚が足の角質を食べる療法)

魚が足の角質を食べる療法ec武漢
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武漢観光情報
武漢の地図上の位置、人口・面積・GDP・日本への就航都市などの都市情報や観光スポット、名物料理の紹介、武漢の気温・降水量などの武漢に関するいろんな情報を集めてみました。武漢の武昌・漢口・漢陽の3つの地区も解説しています。
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中国流角質ケア⁉ テレビでおなじみの角質を食べる魚

足の角質除去に悩んでいる人もいらっしゃると思います。

角質取りや角質層の落とし方は人さまざまだと思いますが、毎日フットケアとして、ジェルやクリームなどを塗っている人もいますし、角質専門のコスメやエステや薬などもたくさんあります。

ひどい人は象の肌のように厚さが何ミリにもなったり、魚の目やタコに悩まされ、100均のやすりやカッターナイフで処理されている人もいます。

私も一度かかとの角質が硬くなり、避けたようにぱっくり割れたことがあり、かかとの傷は痛みが強く、長い間歩くのも痛い経験をしたことがあります。

私はそれからヒアルロン酸入りの保湿クリームやオイルを塗ってザラザラした足の角質層をマッサージして柔らかくしています。

台湾や香港やタイのバンコクなどの観光番組で見たことのある「魚が足の角質を食べてくれる店」が武漢の黄鶴楼の近くの観光通りに数件ありました。

前から一度やってみたいと思っていたので迷わず体験してみました。

足の皮膚の角質層を食べる魚が入っている水槽

角質層を食べてくれる魚が入っている水槽

気になる値段は10元でした。

お店に入ると角質層を食べてくれる魚がたくさん入っている水槽がいくつも並べられています。

どれも水槽は同じなので、好きな水槽に足をつけるだけです。

素足にならないといけないので、靴下を脱いで、ズボンの場合はまくりあげないといけません。

(私は夏に行ったので、そもそも短いズボンでしたので問題ありませんでした)

角質層を食べてくれる魚のアップ

水槽のアップ写真です。

金魚くらいの大きさの魚です。

色は金魚のようなはなやかさはありませんが、いかにも川の魚といった感じの色です。

魚が足の角質を食べている様子

魚が足の角質を食べている様子

実際に足をつけてみた様子です。

足を動かさずにしばらくすると魚たちがよってきて、足がむずがゆくなってきます。

ひょっとして痛いのかな?なんて心配していましたが、まったく痛いなんてことはなく、むしろかゆい感じです。

東洋流というか、いかにも中国風でなかなかおもしろかったです。

魚が足の角質を食べている様子のアップ写真

アップ写真です。

動かさずにしばらくすると魚が確かに足によってきます。

お店の人いわく、最低15分は足をつけておかないと効果がないということでした。

スマホをいじりながら足をつけている人、友人としゃべりながら足をつけている人、人それぞれでした。

時間制ではなかったので、自分がもういいと思う頃に店員さんに言うと、タオルを持ってきてくれて、足を拭いて、終了です。

観光情報

  • 住所:武汉市武昌区戸部巷付近(民主路付近に数件お店があります)
  • 値段:10元程度(店によっていろいろ異なるかもしれませんので入る前に確認してくださいね)
  • 観光時間目安:30分程度

交通アクセス・行き方・地図

  • バス 解放路后长街・・・14路、15路、514路、521路、539路、542路、566路、572路、573路、578路、607路、717路、916路
  • バス 中华路・・・16路
  • バス 民主路司门口・・・14路、15路、521路、530路内环、572路、573路、717路、804路
  • 渡し船 汉阳门码头・・・集汉轮渡专线、快顺二航线
  • 渡し船 黄鹤楼码头・・・二航线、十航线
  • 渡し船 中华路码头・・・快顺一航线、零点航班、一航线

ワンポイントアドバイス

  • 黄楼閣に行くついでに立ち寄るのがよいと思います。黄楼閣は武漢観光で絶対に外せないおすすめ観光スポットです。
  • 私は痛くありませんでした。どちらかと言うとかゆい感じです。
  • 周囲は観光スポットなので、小吃街や観光客向けのお土産物屋さんもあります。
  • 足が疲れた休憩時に入って、休憩場所として使うのも手だと思います。
  • 魚の入った水槽は他の人が足をつけていますので、衛生面に過敏な方には向かないかもしれません。
  • 一年中やっているかは不明です。(夏はやっていました)